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理系大学生Yujiのブログ

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失敗をうまく挽回する方法

 

失敗挽回する方法を紹介していきたいと思います。

 

 

みなさん職場や友好関係などで失敗を失敗のままにしていませんか??

 

 

毎回毎回謝る必要があるのでしょうか??

 

 

失敗って成功だと考えたことはありますか??

 

失敗を挽回する方法を考えていきたいと思います。

 

これはレトリック伝える技術という書籍を読んで学んだものです。

実践したことも書いていきたいと思います。

 

これを読んでみなさんが実践し失敗をしてよかったと思えるようになってくれたら嬉しいです!!!!

 

 

 

 

1. 失敗以上の結果を出す

 

みなさん失敗をした時まずどのような行動に出ますか??

大抵のひとはまず自分を守ろうとすると思います。一番最悪なのは自分の失敗を相手になすりつけようとすることですね。

僕も実際あります。人間弱いものなのでそのようなこと多々あると思います。

 

ここでの対策としては、失敗したことよりも大きなことをやり遂げることです。

 

例えばの事例です。

僕は昔野球をやっていて僕のエラーで1点取られてしまいました。そのあと怒られましたしなんでエラーしたんだと言われなくてもわかるような無言の圧が凄かったです笑 しかし僕はその試合で逆転となるヒットを打ちました。結局その試合には勝ちました。

するとどいうでしょう、手のひら返しのようにチームメイトや監督さんから褒められました。

 

言いたいことわかりますか??失敗したとしてもそこで落ち込まずにそれ以上の結果を出せばいいんです。

 

まず人のせいにしたり、隠そうとするのではなく挽回する手段を考えてみてください!!

 

 

2.失敗を一番先に知る

 

失敗や悪い知らせを自分から伝えることと、誰かを介して知られるのとどちらがいいと思いますか??

 

確実に前者ですよね。自分がまず先に知るということは解決策を考える猶予になると思います。

 

後から知り「どうするんだ!!」と言われるより、まず自分が気づき解決策を考えてから失敗を報告するのでは怒られるにしても話が全然変わってくると思います。

 

最近の事例で言いますとプレゼンでの資料に他の班のプレゼンを聞いて、自分たちが誤っていることが発覚しました。

みんなどうしようといった雰囲気でしたがまだ自分たちのプレゼンまでに時間があったため資料を変えることはできませんが、プレゼン内で間違えがあったとしても解決策を知っておくことで口で説明ができると考え、いち早く解決策を考え「資料に間違いがあ理ましたすみません。しかし解決策として・・・」と訂正することにより注意されることも指摘されることもありませんでした。

 

まず先にミスを知ることはとても大切なことだと実感しました。

 

まず失敗を一番最初に知るようにしましょう。

 

 

 

 

3.基準を高く見せる

 

謝るということは相手よりも下手に出ることになってしまいます。簡単に言えば自分を小さく見せてしまうことになります。

 

本来の自分の目標はもっと高いものですって相手に示すことがいいと思います。

たまにいますよね「こんなこともできなくてすみません。出来損ないですみません。」って謝る人。失敗をした上に自分はなんいもできないという雰囲気を出したら、負の連鎖ですよね笑

 

なので謝罪をする際自分を小さく見せるのではなくて自分は高い基準にあると示すことによってその問題をいち早く解決し、こいつはなにもできないと思わせないことが大切だと思います。

 

失敗した時に感じさせる自分の相手への印象で今後も左右されてしまうと僕は思います。

 

ただ謝ることが解決策ではないと僕は思いますよ笑

 

まあ状況にもよりますけどね!!!

 

 

 

4.失敗した時こそチャンスだと思おう

 

誰もが失敗をしたら終わりだとか、もうダメだと思ってしまいますよね笑

 

でも失敗した時こそ自分の評判を高めるチャンスでもあると思います。

 

失敗して何もできないのと、解決策を提示してもっといい結果を生み出すとのでは天と地の差がありますよね。

 

みなさん後者になりましょうね。

 

5.まとめ

・失敗以上の結果を出す

・失敗を一番先に知る

・基準を高く見せる(自分を小さく見せない)

 

これが失敗を挽回する方法だと思います。

 

失敗をしても落ち込むのは最初だけにして、すぐに挽回できるように上の3つのことをやってみてください!!!!

 

 

最後まで読んでくれてありがとう😃