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理系大学生ブロガーのYujiです。普段は機械工学部の学生として東京で一人暮らしをしています。このブログではブログ運営、アフィリエイト、生活に役立つ情報を発信していきます!

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大学の講義がZoomミーティングによるオンライン授業へ テストはどうするのか?

 

 

みなさんこんにちは理系大学生ブロガーYujiです

 

僕の大学名は伏せさせてもらいますが、2020年度前期の授業が全てZoomミーティングによるオンライン授業に変更することが決まりました。

全国的にみても大学だけではなく高校や中学でもオンライン授業が始まるそうです。

 

しかしオンライン授業といっても初めてのことなので、どのようになるのかが全くもってわからないですよね。

まずはZoomについて軽く説明させていただきます。

 

 

 

Zoomとは?

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Zoomとはテレビ会議と同様に映像と音声を使って、社外にいる相手とのコミュニケーションを可能にし、ビジネスシーンでの機能が特に洗練されたツールです。

 

簡単に言えばスカイプのような物です。

この機能を利用して、いま大学の授業をオンラインかにする大学が増えています。

 

それではZoomについて詳しく説明していきます。

 

Zoomの特徴

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Zoomにの特徴を紹介します。

主な得意長は以下の3つです。

 

  • HDビデオによる高画質なビデオ出力、高音質で音声出力
  • 大規模なビデオ参加者数が可能
  • 画面共有機

 

以上の4点が主なZoomの特徴になります。

それではそれぞれ説明していきます。

 

HDビデオによる高画質なビデオ出力、高音質で音声出力

 

ZoomはHDビデオによる高画質なビデオ出力、高音質な音声出力に長けています。

 

映像や音声でストレスを感じることなくディスカッションをすることが可能になります。

 

これはオンライン授業をするにあたってとても大切なことですね。

先生がどれだけいい授業をしても音声が途切れたり、画質が悪かったりしては生徒側のストレスになってしまし授業を聞かなくいなってしまう人も出てきてしまうと思うのでとてもいいことだと思います。

 

大規模なビデオ参加者数が可能

 

Zoomではなんと1つの会議につき最大1,000名までの参加が可能です。

 

私立の大学となれば1学科100人を超えることなんてざらにあるので、1,000人参加できることができるZoomはとても適応していると思います。

 

しかし、これはオプションによる物です。

これに関しては大学側が対応してくれていることでしょう。 

 

画面共有機

 

Zoomでは会議で役立つ画面共有機能も充実しています。

 

テキスト、イメージ、音声、ホワイトボードなど多くのファイルを共有可能です。

 

またケータイによるモバイル端末での視聴も可能です。

大学のオンライン授業はケータイでも見ることができます。

また、会議がクラウド上またはローカル上に自動保存される機能もついています。

 

この機能によって授業で聞き逃したところや板書をできなかったところをもう一度映像を視聴して解決することが可能になります。

また、寝坊をして授業が見れなかった人などのキャッチアップにも役立ちます。

学生からしたらZoomによるオンライン授業は好都合かもしれません。

 

Zoomでオンライン授業を視聴するためには?

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Zoomでのオンライン授業視聴のためにする準備はとても簡単です。

iPhoneiPadの場合はApple StoreよりZoomをダウンロードします。

Androidの場合はPlay StoreよりZoomをダウンロードします。

WindowsMacOS Xの場合は初めて接続する際にソフトウェアが自動的にダウンロードされインストールします。

 

本当にこれだけです。

あとは映像が配信されるのを待つだけです。

簡単に使うことができるのもZoomの良い点です。

 

ZOOM Cloud Meetings

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  • Zoom
  • ビジネス
  • 無料

 

 

 

Zoomの映像授業による生徒側の疑問点 

 

Zoomでのオンライン授業結構による知らせに当たって多くの質問が大学側に当てられたそうです。まだ、大学側が対応をしてくれていなくて、不安だと言う方たちの参考になると幸いです。

 

ここでは3つの質問について書いていきます。

大学側から来たメールに沿って書いていきます。

2つの疑問とは以下の2つです。

 

  • 試験もオンラインで行われるのか?
  • 実験などの授業もオンラインなのか?

 

それではそれぞれ説明していきます。

 

試験もオンラインで行われるのか?

 

映像授業になった多くの学生が1番に思っていることはテストってどうなるの?ってことです。こちらに関して大学側回答が来ました。

来たことそのまま書きます。

 

2020年前期は試験を含む全授業がオンライン授業になります。 ただし、試験の具体的内容や方法は実施する科目、課題やレポートを課す科目など、授業によって異なります。授業開始時の教員からの説明や、科目などに配信される連絡をお待ちください。

 

以上の回答でした。

僕の妹も大学生ですがすでに授業の時間を取るためにテスト期間がなくなって

小テストとレポートで合格基準の判定をすると連絡があったようです。

 

全国的にテストはレポートと小テストによるものになるかと思われます。

テストで集まるとなると問題となるので大学側からしたら絶対に避けたいことです。

 

実験などの授業もオンラインなのか

 

僕は理系に所属していおるのでこれが凄く気になりました。

授業で」実験や体育などの授業がある方はとても気になっていることだと思います。

こちらも大学側から来た連絡そのままあ伝えします。

 

こちらについても試験を含む全授業をオンラインにします。具体的な実施方法は現在準備中です。各担当教員からの連絡をお待ちください。
 
こちらに関してはまだ要検討中と言うことですね。
しかし、実技の授業をどのようにしてオンラインで学ぶのでしょうか。
僕は去年一年かけてスターリングエンジンを作成したのですが、とてもオンラインだけで学ぶことは困難だと思います。やはり実技は実際にやることによって学べるので今後大学側がどのような対応をするのかが気になります。

 

 

まとめ

 

コロナの影響で今年は色々なことが今まで経験したことないような状況になっていて心配になる方も多いかと思います。

 

今回大学の授業がオンライン授業になることもそうです。

まだまだ詳しい詳細が出ていなくて心配になる方も多いかと思います。

しかし、それはみんなそうです。なので大学側からの連絡を穏便に待ちましょう。

 

また、今回のオンライン授業が成功するにあたってこれからの授業の方針も変わってくるのではないかとお思います。

実際にオンラインの授業を取り入れている塾などは昔からたくさんあります。近い将来オンライン授業は凄く重要視されるのではないかと思います。

 

心配な点としては同級生との交流の場がなくなることです。今後どうなっていくのでしょうか